桑原鋼業では、形鋼を中心に鋼板・鋼管・平鋼など幅広い鋼材を取り扱っております。在庫状況や対応可能なサイズ・数量については、お気軽にお問い合わせください。希少サイズや小ロットのご注文にも対応いたします。

等辺山形鋼 SS400 JIS G 3101

 断面がアルファベットの「L」の形をした鋼材です。アングルとも呼ばれます。
2辺が直角に交わる形状で、等辺(両辺が同じ長さ)と不等辺(両辺の長さが異なる)があります。
 主な用途は建築の補強材・ブラケット・フレームの連結部材、機械の架台・棚の骨組み、フェンス・手すりの支柱、電力会社の送電鉄塔、産業機械、鉄道車輌など。加工しやすく汎用性が非常に高い素材です。

※弊社では8x120x120・12x175x175・15x175x175・25x250x250を特殊サイズとして在庫しております。
※一部メッキ・カラー材も在庫ございます。

3x20x209x75x7515x130x130
3x25x2512x75x7512x150x150
3x30x307x90x9015x150x150
3x40x4010x90x9019x150x150
5x30x3013x90x9012x175x175
5x40x407x100x10015x175x175
4x50x5010x100x10015x200x200
6x50x5013x100x10020x200x200
6x65x658x120x12025x200x200
8x65x659x130x13025x250x250
6x75x7512x130x130

不等辺山形鋼 SS400 JIS G 3101

 断面がL字形の山形鋼のうち、二辺の長さが異なるものです。等辺アングルと形状は似ていますが、縦と横の辺の長さが違うため、一方向に対して効率よく力を受けられる形状になっています。
 断面効率が優れていることから、主に船舶および海洋構造物の部材として使用されます。特に需要が高いのが海外へ渡航する運搬船で、多重構造になっている床の補強部材として使われています。また、大型トラックの荷台のフレーム材としても不可欠な鋼材のひとつです。

※弊社では6x50x75・6x75x90・13x75x100・15x90x150を特殊サイズとして在庫しております。

6x50x7510x90x125
6x75x9013x90x125
9x75x909x90x150
7x75x10012x90x150
10x75x10015x90x150
13x75x1009x100x150
7x75x12512x100x150
10x75x12515x100x150
13x75x125

不等辺不等厚山形鋼 KA 

 二辺の長さと厚みがともに異なる山形鋼です。通称’インバート’と呼ばれます。一般の流通量が少なく、入手しにくいサイズも多い特殊な形鋼です。
 板に溶接により取付板材の剛性を高めるのに最適な形鋼で、一定方向に力がはたらく船舶の構造部材に多く使用され、外壁の取り付け部材や建築の補強材としても使われます。
 一般的にKA材とSS材とが流通しています。KA材は日本海事協会の造船規格となり、KA材の引張強度の下限値はSS400と同様ですが化学成分は厳しく設定されており,JIS G3106(溶接構造用圧延鋼材)のSM400Aに相当すると考えることができます。
※弊社では主にKA材を在庫しておりますが、SS材も取扱うことがあります。

9/14x90x200
10x/15x90x250
12/16x90x250
11x16x90x300

溝形鋼 SS400 JIS G 3101

断面がアルファベットの「U」の形をした鋼材です。’チャンネル’とも呼ばれ、一方向に開口した溝状の形状が特徴です。
施工性が良いことから、建築の間柱・胴縁・下地材・耐震ブレース、機械のフレーム・レール、トラックの荷台フレーム、太陽光パネルの架台など。溝の部分に別の部材を差し込んで使うことも多いです。
※一部メッキ・カラー材も在庫ございます。

5x40x759x90x250
5x50x10011x90x250
6x65x1259x90x300
6.5x75x15010x90x300
9x75x15012x90x300
7x75x18010.5x100x380
7.5x80x20013x100x380
8x90x200

H鋼 SS400 JIS G 3101

断面がアルファベットの「H」の形をした鋼材です。ウェブ(中央の板)とフランジ(上下の板)で構成されています。
建築物の柱・梁として最もよく使われる構造材です。工場・倉庫・マンションの骨組み、橋梁の主桁など、大きな荷重がかかる場所に使用されます。

6/8x100x1005/7x100x506/9x148x100
6.5/9x125x1256/8x125x606/9x194x150
7/10x150x1505/7x150x757/11x244x175
7.5/11x175x1755/8x175x908/12x294x200
8/12x200x2004.5/7x198x999/14x340x250
9/14x250x2505.5/8x200x10010/16x390x300
10/15x300x3006/9x250x12511/18x440x300
12/19x350x3506.5/9x300x150
13/21x400x4007/11x350x175
8/13x400x200
9/14x450x200
10/16x500x200

Ⅰ形鋼 SS400 JIS G 3101

 形状的にはH形鋼に近いですが、同一サイズで比べるとH形鋼より板厚が厚く、重量・剛性ともに大きいのが特徴です。フランジ内面にはテーパー(傾斜)が付けられています。 H形鋼にはこの勾配がない点が、見分け方の決め手になります。
 現代の建築現場ではH形鋼に主役を譲っていますが、「ホイストクレーンの走行レール」や橋梁の主桁など、垂直方向に巨大な力がかかる場所では今でも欠かせない鋼材です。 フランジのテーパーがクレーンの車輪を中央に寄せる力を生み出し走行を安定させる機能があるため、フラットなH形鋼では代用できません。

5x75x10010x150x300
5.5x75x12511.5x150x300
5.5x75x1509x150x350
8.5x125x15012x150x350
6x100x18010x150x400
7x100x20012.5x150x400
9x150x20011x175x450
7.5x125x25013x175x450
10x125x25013x190x600
8x150x30016x190x600